2700ツネの現在!脱退理由と米挑戦の真相、驚きの年収と家族の今
「右ひじ左ひじ交互に見て」の軽快なリズムネタで爆発的なブレイクを果たしたお笑いコンビ・2700。そのキレのあるダンスと強烈なキャラクターで人気を博したツネ(本名:常峰一真)が、2023年夏に突如としてコンビ脱退を発表してから時が経ちました。人気YouTubeチャンネル「カジサック」のチームメンバーとしても絶大な支持を得ていた彼が、安定した地位を脱ぎ捨ててまで選んだ道は、日本中を驚かせました。
2026年現在、ツネは一体どこで、どのような活動を繰り広げているのでしょうか。海を渡ったアメリカでの挑戦の現状をはじめ、かつて話題となった不動産営業での驚くべき実績、推定年収、そして固い絆で結ばれた家族の最新事情まで、その現在地を余すところなくレポートします。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:2023年8月に2700を「解散」ではなく「脱退」し、アメリカでのエンタメ&飲食ビジネスへ本格挑戦中。
- 要点2:渡米前には不動産営業マンとして月収100万円超を達成しており、現在も確固たるビジネス基盤を持つ。
- 要点3:妻・さゆりさんの人気ブログや双子の息子を含む3兄弟に支えられ、日米を股にかけた挑戦を力強く継続している。
【2026最新】2700ツネの現在地|アメリカ進出のリアルな進捗
お笑い芸人という枠組みを大きく飛び越え、単身海を渡ったツネ。2026年現在、彼はアメリカでのビジネス展開とパフォーマンス活動を精力的に推し進めています。渡米当初から目標として掲げていた現地での事業立ち上げは、決して平坦な道のりではありませんでしたが、一歩ずつ着実に形にしてきました。
特に注力しているのが、アメリカのフードカルチャーに日本の丁寧な仕事とエンタテインメント性を融合させたホットドッグ事業「HOTDOG TOWN」のプロジェクトです。キッチンカーでの出店やローカルイベントへの参加を通じ、現地の人々に直接商品を届ける泥臭いフィールドワークを継続。持ち前の明るさと身体を張ったコメディスキルを武器に、現地コミュニティへ溶け込む姿がSNSやYouTubeを通じても発信されています。
ビザの取得や現地での物価高騰、言語の壁といった数々の試練に直面しながらも、ツネは「40代からの挑戦」を全身で体現しています。ただの観光や短期滞在ではなく、現地法人との提携や長期的なビザ戦略を組み立てながら、日米を往復するタフな二重生活を堂々と乗りこなしています。
なぜ「解散」ではなく「脱退」だったのか?コンビ脱退の真相と八十島との絆
2023年8月、2700は解散ではなく「ツネの脱退」という極めて異例の発表を行いました。結成から15年以上にわたり苦楽を共にしてきた相方・八十島宏行との間に何があったのか、当時ネット上では様々な憶測が飛び交いました。
しかし、脱退の真相は不仲や対立ではありません。ツネ自身が抱いていた「アメリカで一旗揚げたい」「自分の力でどこまで通用するか勝負したい」という強い情熱を八十島に正直にぶつけたことが発端でした。八十島はツネの並々ならぬ熱意を受け止め、その背中を押す決断を下したのです。
あえて「解散」にしなかった理由は、八十島に対するツネの深い敬意にあります。2700という名前やこれまで作り上げてきた音楽ネタの版権、歴史を八十島がそのまま引き継ぎ、ピン芸人「2700八十島」として活動を続けられるように配慮した結果でした。お互いの人生とキャリアを尊重し合った末の「前向きな脱退」であったことが、現在も良好な2人の関係性から証明されています。
カジサック卒業と不動産営業|驚きの成果と現在の推定年収
ツネのキャリアを振り返る上で外せないのが、キングコング・梶原雄太が率いるYouTubeチャンネル「カジサックの部屋」での活躍です。チームカジサックの主要メンバーとして編集や出演に携わり、ファンから絶大な愛を集めていましたが、アメリカ挑戦に専念するため2023年春に惜しまれつつ卒業しました。
さらに世間を驚かせたのが、ツネが持っていた「不動産営業マン」としての卓越した才能です。芸人活動と並行して不動産会社に勤務していたツネは、持ち前の誠実さと人脈を活かして部屋探しをサポート。芸人仲間やファンのみならず一般顧客からの信頼も勝ち取り、トップセールスを記録して月収100万円以上を稼ぎ出す敏腕営業マンへと成長を遂げました。
闇営業問題による謹慎や収入ゼロのどん底を経験したツネだからこそ、「家族を絶対に路頭に迷わせない」という強い責任感がありました。2026年現在も不動産業で築いたビジネスネットワークやコンサルティング業務は生きており、アメリカでの事業収益やYouTube・SNSでの発信活動と合わせ、現在の推定年収は1,500万円〜2,000万円水準を維持していると見られています。芸人1本に依存しない強固な収益構造を築いたことが、過酷な海外挑戦を支える最大の原動力です。
妻・さゆりさんのブログが大反響!双子の息子と支え合う家族の暮らし
ツネの挑戦を語る上で欠かせないのが、温かくパワフルな家族の存在です。妻のさゆり(りさ)さんが運営するオフィシャルブログ「2700ツネの嫁」は、Amebaブログのトップブロガーとして常に高い人気を誇っています。
家庭には、中学生になった双子の長男・次男と、甘えん坊の三男という3人の男の子がいます。ツネがアメリカへ挑戦するにあたり、家族全員で渡米するのか、それとも日本に残るのかという葛藤もブログで赤裸々に綴られてきました。現地での生活基盤が固まるまでの間、妻のさゆりさんが日本でしっかりと家庭を守り、3人の息子たちを立派に育て上げています。
父親が単身で夢を追いかける姿に、子どもたちも誇りを感じており、SNSで公開されるビデオ通話の様子や一時帰国時の家族ショットには多くの読者から応援コメントが寄せられています。妻・さゆりさんの飾らない日常の言葉と家族への深い愛情が、日本中に多くの共感と勇気を与えています。
整形公表からマルチな挑戦まで|常峰一真という男の人間的魅力
ツネという人物がこれほど多くの人を惹きつける理由は、どこまでもオープンで泥臭い人間味にあります。かつてバラエティ番組で二重整形手術を受けたことをあっけらかんと公表し、ダウンタイムの様子すら笑いに変えてみせた姿勢は、彼の裏表のない性格を象徴しています。
リズムネタで一世を風靡した栄光、不祥事によるどん底、YouTubeでの再起、不動産での成功、そして40代での海外挑戦。普通なら守りに入りたくなる年齢で、ツネは常にリスクを取って新しい環境に飛び込んできました。
失敗を恐れず、恥も外聞も捨てて汗を流す「常峰一真」の生き様は、同じ世代のビジネスパーソンや挑戦者たちにとって大きな刺激となっています。器用に見えて誰よりも泥臭く努力するその人間力こそが、国境を越えてもファンや支援者が離れない最大の理由です。
元相方・八十島宏行の現在|「2700」の屋号を守り続けるソロ活動
ツネがアメリカで奮闘する一方、日本に残った相方・八十島宏行も独自の道を切り拓いています。八十島は現在も「2700八十島」の芸名を背負い続け、吉本興業でピン芸人・クリエイターとして活動を展開しています。
もともと2700の奇抜なネタ作りや中毒性の高い楽曲制作を一手に担っていた八十島は、その類まれな音楽的才能を活かしてアーティストへの楽曲提供や舞台のプロデュースを手掛けています。また、過去に患った双極性障害(躁うつ病)の闘病経験をオープンに語る講演活動やYouTube配信も行っており、同じ悩みを抱える人々から深い共感を集めています。
コンビを離れても、2人が培った絆が消えることはありません。八十島が日本で「2700」のカルチャーを守り続け、ツネがアメリカで新たな道を切り拓く。形は変われど、それぞれが自分らしい表現を追求し続ける姿は、かつてのファンにとっても誇らしい光景と言えます。
【2700 ツネ 現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2700ツネはなぜコンビを「解散」ではなく「脱退」したのですか?
A1:ツネ自身がアメリカでエンタメやビジネスに挑戦したいという強い希望を持ち、八十島宏行がその背中を押したためです。「2700」というコンビ名やネタの権利を八十島が引き継ぎ、ピン芸人「2700八十島」として活動を継続できるよう配慮し、円満な「脱退」という形式が取られました。
Q2:ツネのアメリカでのホットドッグ事業は現在どうなっていますか?
A2:2026年現在、「HOTDOG TOWN」のブランド名でキッチンカーの運営やイベント出店など、現地でのフードビジネスを泥臭く展開しています。日本のきめ細やかなサービスとコメディを融合させた独自のスタイルで、現地コミュニティでの認知拡大を進めています。
Q3:ツネの現在の主な収入源と年収はどのくらいですか?
A3:アメリカでのビジネス収益に加え、日本で培った不動産仲介・コンサルティング業務の基盤、さらにSNSやYouTube関連の収益など、複数の収入源を持っています。芸人時代を上回る堅実な稼ぎを確立しており、推定年収は1,500万円〜2,000万円規模と見られています。
まとめ:国境を越えて広がるツネの挑戦と今後の展望
2700のツネとして右ひじのリズムで日本中を沸かせてから十数年。常峰一真という一人の表現者は、芸人の枠に収まることなく、実業家として、そして海外チャレンジャーとして驚異的な進化を遂げています。
不動産営業で家族を守る力を身につけ、愛する妻や3人の息子のエールを背に受けて海を渡ったツネ。その前途にはまだまだ多くの壁が立ちはだかっていますが、どんな逆境も笑顔と持ち前の突破力で乗り越えていくはずです。日本とアメリカの架け橋となり、新たなエンタメとビジネスを切り拓く彼の挑戦から、今後も目が離せません。 (出典: 2700 ツネ 現在(Yahoo!ニュース))